有名な映画だが、はじめて視た。デビッドボウイは死んで終わった。
大島渚監督、出演がデビッド・ボウイ、坂本龍一、北野武という有名な俳優が出演した映画。
有名な映画だけどはじめてみました。
勝手な思い込み:上のサムネが感動のラストシーンだと思ってた。
太平洋戦争の時代背景。青い空の南国の戦地での旧日本軍の兵士と欧米列強の兵士が抱き合って終わるものだと勝手に思い込んでた。実際はちがった。なんとデビッドボウイはフォアグラを作る工程のような姿で死んでしまうのだ。
坂本龍一もコントのようなアイラインをひいて登場する。しかも結構なホモシーンが連発。思わず、【大島渚 ホモ】などと検索してしまった。
あと題名にもなっているローレンスという白人の捕虜もよく知らない俳優さんだった。有名なのかもしれんが私は知らなかった。妄想でもしも邦画でリメイクするなら、ウッチャンナンチャンの内村氏が適役だと思った。
そうこう妄想しながら視聴していたら、北野武が笑顔で「メリークリスマス!」とドアップで発言するシーンで映画は終わった。62点。
まあでも坂本龍一氏の綺麗なピアノと、北野武氏の「バカヤロー!」があったから記憶に残る映画になったのかな。デビッドボウイ氏はジョルノジョバーナっぽかった。