映画の感想 エクソシスト 信じる者(レンタルDVD視聴)

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(私の)奥さんが好きでしてねえ。でも面白かったよエクソシスト新作。

この映画、一作目が1973年なんですと。そんでもって、今回が正当な一作目の続編にあたるらしい。

なんとなくコクソンを彷彿とさせるような視聴後の感覚に陥った。

それもそのはず、おなじような構成なんだろうなと感じたよ。
悪魔が主人公を試すように、仕向けてくる。結局、悪魔のシナリオ通りに映画は終わってしまう。だから、視聴したあとに、爽快なカタルシスを得られないんだろうなと感じた。

もっとキッチリした考察はネットにあふれているので、そのへんはその方たちに任せるとして、まああれだな。隣人の白人家族は残念だったな。でも仕方ないっていうか、映画のシナリオでの犠牲者になってしまった。
※まあコクソンが後発なので、ナ・ホンジン監督はエクソシストを参考にしていると思うね。

まとめ:ホラー映画として、見たものを不安がらせる、怖がらせるというホラー映画の第一目的を軽んじていない傑作だった。ホラー映画はそこが重要なんですよ。ヴァチカンのエクソシストは、事実を背景に作られているが、あの映画は、少し観客に安心感をあたえてると思う。主人公の神父は経験豊かでかつ、演じる役者がラッセル・クロウ。ホラーファンタジーに見えてしまうのですよ。
でもこのエクソシスト信じる者に関しては、アマチュアの人間たちで悪魔に立ち向かうという映画なので不安が払しょくできませんね。これはホラー映画にとって、とても良い方向性で作用してると思いました。

※また思いついたら書こうと思う。

映画の感想 ヴァチカンのエクソシスト(WOWOW視聴)

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西欧圏のオカルトホラーの金字塔・エクソシストシリーズ最新作!

数々の俳優が演じてきた神父役をあの、ラッセル・クロウ氏が熱演!
そして、バットマンアンドロビンでいうところの、ロビン役をあの
偽トムクルーズ氏(知らね~!!)が熱演!

とまあこんな感じで進むのだが、とりつかれる少年の顔がなんか、最近みた映画の若手女優ぽくて既視感を感じた。だれだっけなあ~?

悪魔の知識はないけど、最強がサタン。日本人にわかりやすく石原軍団でいうところの
サタンが石原裕次郎、ベルゼブブが渡哲也、でもって平成の裕次郎がマルファス?あたりかな??

まとめ:オカルト好きは要チェック!!!

PS:スペインが舞台らしく、修道院の歴史がストーリーに深くからんでた。そんでもって地下からガス(硫黄など)が出てたのが良かった。ドラゴンクエスト4の魔王エスタークが封印されていたのが鉱山の村:アッテムトであって、そういう鉱山というか地下資源が排出されている場所=地獄とつながっていたという設定がなにか良かった気がする。

映画の感想 テリファー 終わらない惨劇(WOWOW視聴)

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悪魔に魅入られて不死身化した解釈でイイと思うぞおじさんは。

あの、アート・ザ・クラウンの事ね。だって死なないじゃん。腹立つよね。
あたまに鉄棒をさされて、頭蓋骨貫通して前頭葉とかも損傷してたよね。はっきりいって普通の人間では行動できませんよ。だけど、動いてたよね。まあこれは解釈としては

あの、ピエロにしか見えていないガキ女のピエロは魔界の悪魔、ただしクラスとしては下級。そんな悪魔がアート・ザ・クラウンを気に入って、POWERを与えていた。だから不死身になった。

という解釈でいいと思う。もしくは、遊園地だかで殺された子供(♀)が悪霊もしくは低級悪魔と融合したかなんかあって、とにかくザコ幽霊から悪霊にバージョンアップした。だから人知をこえた所業ができると思った。ていうか、制作人たちが、そういう解釈でいいよね!だから殺されても死なないってことでいくね!?てなったんだろうな~って思いました。

まああ、ようするにだなあ。スプラッターホラーから、ご法度のファンタジーホラーになってきたんだよね。だってラストで主人公のワンダーウーマンが本当にワンダーウーマンになってしまったじゃないか。あれどうなの?なんでもありじゃん。いいのかあ??

まとめ:まあいいと思うよ。なんか体制に立ち向かうって感じがして。こういうスプラッターホラーってのは体制に立ち向かう気概がないとダメよね。そういう点ではすごくいいとおもう。あと、ネットで検索するとわかるけど、いわゆる「リョナ」性癖が作者っていうか制作チームにあるよね。じゃないと、死体損壊みたいなことまでいかないでしょ?裂けるチーズみたいに腕がさけるわけねえだろ。ゴリラなみのパワーかよ。でもなんか昔の13日の金曜日みたいな感じがして俺は好きだよこの映画。あと荒木飛呂彦先生、ぜったい好きでしょこの映画。ジョジョ1部みたいだもんな、ビキキー!って感じで肉体が損壊される様は。

映画の感想 スクリーム6(WOWOW視聴)

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恐怖の一夜が始まる!ピヨリン!

Twitterで有名なポメラニアンのピヨリン!がついにTwitterでお風呂に入っていた!それをみた家の犬が250匹ショック死!

というのはウソで2024年が始まりました〜。とにかく元旦は食べすぎた。マックスバリュですき焼きの肉をふんぱつして3000円のやつを買ってもらったのだがなんと、その上を行く7000円超えの肉がイオンで売っていた!大谷くんならあれをあるだけ買っていたのだろうか!

まとめ:今年もよろしく!

映画の感想 プー あくまのくまさん(レンタルビデオ)

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はいでました!今年のワースト大賞!!クソ映画オブザイヤーここに爆誕!(俺の子供の頃には爆誕なんて言葉なかったぞ、作ったやつ死ね!)

はい!きました!本当のクソ映画です。もうぜんぶクソ!こんな映画がゲオで新作ということで330円とられるんだから、政府がクソ!日本の政治がクソ!岸田がクソ!もう大谷君おれに1000万円くれよ!本当にそのくらいクソな映画。まじクソだよ!はやくAIが人間の仕事ぜんぶ奪ってくれよ!ばかじゃないの?AIが発達して人間の仕事が奪われるよ大変だ~とか言ってるやつら全員いますぐ死ね!!馬鹿が!お前えら仕事基地外か!こちとら一日でもはやく労働から解放されたいんだよ!働きたくない!死ね死ね!2045年にならないとAIのシンギュラリティがおきないとか、はやくしろ!明後日シンギュラリティおこせ!遅いよ!くそAI!お前ら成長おそすぎ!劣化スカイネットかお前らは!あと都市伝説ユーチューバーさ、お前らもごみクズ!ぜんぜん当たらないじゃん。予言。適当な妄想たれながして広告費かすめとってるんじゃあないよ!死ね!あと大谷くん俺に400万くれ!たのむ!

まとめ:ふざけるなよ!馬鹿アホマンコヨコエビハゲ作!死ね!

映画の感想 スマイル(WOWOW視聴)

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これは良いホラー映画。面白かった。

これは万人におすすめ出来る、よくできたホラー映画だった。
つくりも丁寧だったし、狙った視覚の反転などで視聴者を不安にさせる効果も出来てて
上出来でした。なんとなくサイレントヒルっぽい音楽と雰囲気がラスト付近から感じ取れたりして、俺的にすごく好きな映画でした。

ところで、上司のひげ面おっさんて、ドラマ:クラリスのバイキャップのメンバーの一人?

まとめ:リング的な感染系ホラー映画のくくりだと良作な部類だった。

映画の感想 ポルターガイスト(WOWOW視聴)

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この映画だけはガチ!いままで見ないで封印してたけど見てしまった!

あのねえ、これは巨匠スピルバーグだからアレな作りだけど、ガチガチのホラー系映画監督が撮ったら、まちがいなくヤバイ映画になっちゃうよね。後引くやつ。現代でリメイクすればおっそろしやな映画になるかも。

まとめ:モーテルからテレビを外に出すシーン、怖すぎ。

映画の感想 事故物件 歪んだ家(WOWOW視聴)

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うむむ!これはまさかの途中で〇〇ってしまったぞ映画だった!!

邦画で以前、みた事故物件を題材にした映画はみたのだが、これは韓国発のオカルトホラー映画だった。しかし!なんと最近の猛暑、酷暑(こくしょ、こくしょ、こくそん、コクソン!?)かんたんに言えばクソ暑くて睡眠が十分にとれなかった俺はなんとなんと、途中で眠ってしまった!!!!!!

まとめ:主演の女優さんは美人だった!!!!!!

映画の感想 コクソン(WOWOW視聴)

とくに新しい発見もないけど…

祈祷師が日本人とグルだというヒントが映画内でちりばめられている。

  • ふんどし
  • 祈祷師が自動車を韓国なのに左車線(日本仕様)走行している
  • 日本人の掘っ立て小屋にあったポラロイドだが、ラストで祈祷師の車からも犠牲者を写したポラロイドがでてくる

 他にもあるかもしれない。ポラロイドは怨念アイテムなのか。悪魔召喚に必須なアイテムか。

悪魔召喚に必要な行為はなんなのか?

  1. 生贄を用意する(映画でいうところの刑事の娘など)
  2. 生贄に対して呪いを飛ばし続ける:映画内で日本人がぶつぶつ横向きのカットで口元を動かしているのは呪いを詠唱しているのか?
  3. 生贄が呪いのせいで精神汚染されてくる:獣のような感じ、人間性や理性が失せて暴力、攻撃性が生まれてくる
  4. 呪いの最終段階で強い呪いを呪術儀式を組んで行う:映画内でいわゆる儀式合戦。あれは日本人と祈祷師は二人で刑事の娘に呪いを飛ばしていた。それで軽トラ内の死体をゾンビとして誕生させたかった?
  5. ゾンビは補助的なものなのか?ゾンビを使って犠牲者を増やしたかった?
  6. 娘と刑事が餌を食ったことにより、邪悪なパワーは増幅。それ以前の犠牲者もふえたことにより、悪魔に対しての生贄が上限に達した。よって日本人は自身を最後の生贄として悪魔を降臨させた。

谷城(コクソン)を守りたかった、精守護霊のような白い女は直接的には復活してしまった悪魔を消し去れないのだろうか。なので村人の精霊を信じる思いを信じて、植物をつかった呪法で魔に対抗しようとしたが、どの村人も守らなかった。そのために死んでしまった。

白い女は本当に村人を守りたかったのだろう。白い女は字のごとく、黒白の白の立場だ。
金と欲で動いていたのは祈祷師。日本人はひょっとしたら、すでにゾンビだったのかも。
刑事に破壊された掘っ立て小屋には老いた男女の古い写真が天井ちかくの壁に飾られていた。あれは恐らく日本人が信仰していた邪教の開祖なのだろう。

冒頭に聖書(ルカの福音書の一説)が表示されていたが、日本人はイエスキリストの立ち位置なのだろう。神の子イエスの復活を悪魔に置き換えてこの映画は作られている。
娘が魚をたべまくるのも、魚がイエスキリストを暗示させるものらしい。

まとめ:ところで女神の継承の続編のTHE MINKどうなった?情報求む!

映画の感想 ドント・ウォーリー・ダーリン(WOWOW視聴)

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これは自分的高得点。見逃せない仮想空間系(VR)スリラーSF!

 監督は「ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー」(これもすごく良かった。アマゾンプライムで見た。)のオリヴィア・ワイルドというアメリカ合衆国の俳優であり今作の監督。このオリヴィア氏もバニーという役で出演している。

はじめ、鑑賞していて「なんとなくジムキャリーのトゥルーマンショーかもな」と感じてた。
そしたら、俺の大好きな仮想空間系のサスペンススリラー映画だった。
内容などは割愛する。ぜひ鑑賞してほしい。トゥルーマンショーとかマトリックスとか、リングシリーズのループのような感覚の映画だった。ようするに演者が存在している世界が、偽りの作られた世界だということに気づきだす。そしたら愛する近親者が急に態度が急変してスリリングな展開になる、という感じだ。

全体的にとても面白かったし傑作だったのだが、謎な点があって、それはアリスのフラッシュバック内のモノクロの女性ダンサー(シンクロナイズド)たちだ。これらは何を表現しているのかが、わからなかった。自分的に思ったのは、女性軽視というメタファーなのかもと思った。つまり、ショーダンサーの女性たちを男たちから鑑賞だけの存在として仮想現実のキャラクターたちの脳内に埋め込んでいるのかなと思った。

まとめ:こういう映画はネットの頭いい人たちの考察をみるに限る!!

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