映画の感想 さがす(ネットフリックス視聴)

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犯人のモデルは座間9人殺人事件

自殺志願者をツイッターでひっかけて快楽殺人していたモデルは座間の事件がモデルだったのですね。でも見た感覚だと座間の事件プラス、リンゼイ・アン・ホーカー殺害事件の市橋がプラスされてるような犯人でした。

複合的な要因で犯罪に手を染めてしまった父親

奥さんが重篤な病気でその始末を偶然出会った犯人に力を借りて奥さん殺害(自殺幇助)してしまった主人公の父親。社会の選択肢として、安楽死はあったほうがいいと思いましたね。

それでも大阪という土地柄と主人公の親役の佐藤二朗氏のキャラクターでおどろおどろしい感じは薄まった映画でした。結構、長尺だったけど楽しく見られました。

まとめ:娘の最後の行動は正しかった。子供だからなのか、それとも親にはただしくあってほしかったということなのか。

映画の感想 レプタイル -蜥蜴-(ネットフリックス視聴)

主演の人、令和のう~んマンダム(C・ブロンソン)かよ。

いや面白かったなこの映画。なんか結構長尺なんだけど、飽きないっていうか。
はっきりいって、ラストは急にたたみかけて、ええ!?そんな端折るの??って感じだった。

ヒートっぽいよね。

映画冒頭で主人公刑事の人間関係で、食事会みたいなのがあるんだけど、このシーンみててヒートのデニーロ犯罪者集団の食事会を彷彿としたよ。だけど、どっちかというと、この刑事はヒートのアルパチーノぽい感じなんだよね。でもこっちは奥さんとはうまくいってた。

サスペンスとミステリーの塩梅。真犯人はだれか?

夫婦だと思ってたら違うのよね。彼女と同棲していた、男がメイン。でもこいつが犯人かも…?という感じでお話はすすむ。死んだ女のダンナか?それとも犯行現場にきていた汚いロン毛か?そうこうしてたら、かなり闇が深い犯罪だったと気付く。

汚職に手を染めた刑事OBとセキュリティ会社社長!お前らか!!

多発性硬化症のおっさんが敵か?と思ったら、なんとブラフ!!メモリースティックを渡したハゲが敵だった!!ていうかハゲ出すぎ。ズルムケ都市か。そんなこんなで、なんと真犯人はやっぱり彼氏だったという事がわかる。しかもこいつの母親がなんか悪の権化だったと思ったが、けっこうラストシーンで端折りまくるので、よく覚えてない!!!でもおもしろかった!みんな見ろ!

まとめ:サスペンスクライムな映画だった。主人公のブロンソンの心情を描写しすぎて、途中なんか家に入り込んでた改装業者にも嚙みつくし、お前すこし休め、と思ったぜ。

映画の感想 ザリガニの鳴くところ(ネットフリックス視聴)

自然環境調査系の仕事してる人ホイホイな映画!!

60年代終わりを舞台とした、サスペンス映画でした。

一家は湿地帯に住む家族だったけど、第二次世界大戦帰還兵の父親はPTSDのせいなのか、家族に暴力を加えていた。とくに奥さんは顔面を殴られ、家を出て行ってしまった。つぎつぎと家族は家を去るが、末娘のキャサリン(カイア)は残った。

数年後、ハイティーンのなったカイアは、近所のテイトと仲良くなるが、カイアは無学。学校にも通っていなかった。そこでテイトはカイアに読み書きを教える。

結局、テイトは進学のために湿地を離れる。恋仲になりかけていたなか、テイトは独立記念日に帰って来る…といったけど、なんと反故にして帰ってこなかった。カイアは悲しんだが、そんな彼女の前に、チェイスが近寄ってきた。チェイスは、なんとクズ男で、婚約者がいるのにカイアを愛人扱いしていたのだ!これには黒人(ジャンピン)も激怒!

そうそうこの映画はミステリーだった。だれがチェイスを殺したか?

言うの忘れてた!そのクズ男のチェイスの死体からこの映画は始まるのだった。はたして、だれがチェイスを殺したのか?

  • A:カイア
  • B:テイト
  • C:ジャンピン
  • D:弁護士
  • E:アオサギたち

答え:Aカイアなのでした!最終的にテイトと結婚したカイアは、老いてもなお、湿地に彼と住み続けた。そして、ある時に死んだ母の面影を見る。それはカイアの寿命がつきたことを意味していた。そのあと、残されたテイトが、彼女の日記をみる。すると、チェイスの首飾りが!!やはりカイアが殺して、チェイスの首飾りを証拠隠滅していたのだった。

しかし…ここで、やはりよく考えると、カイア一人でチェイスを殺すにはあまりにも荒唐無稽だと感じられないだろうか?だれか協力者がいたのではないだろうか。
私はジャンピンだと思ってる。彼ら夫妻は、カイアの身を案じて、隣人愛にみちていた。そんなカイアに襲い掛かるチェイスという悪魔を、みずからの正義で裁いたのではないだろうか。
実際、遠距離に外出していたカイアが、殺人をしてまたその場所にもどるのはあまりにも無理なような気がする。
真実はどうなのか…。それは湿地に降り注ぐ霧の中で、永遠に隠されてしまうのだった。

まとめ:純粋に生き、自然を愛したカイアの物語を君も目撃せよ!!

映画の感想 #生きている(ネットフリックス視聴)

馬鹿野郎!はやく日本でリメイクしろ!渥美清主演で今月公開!!

主演の渥美清ことタラバガニタロウはひょんなことから、地方テレビ局のアシスタントディレクターに就職が決まってしまった。しかし、ガニ太郎は延滞していたエロビデオを返却しようと【スカトローヌツタヤ】に来店したときに魔法少女・戸川純と出会う。戸川純はガニ太郎に
「アフリカ大陸にあるモコモコトンボの直腸が必要なの。じゃないと東京は明日、滅亡するわ」という衝撃的な告白を聞いてしまう。

インド洋に出向かうガニ太郎!その結末はいかに!!

映画の感想 7月22日(ネットフリックス視聴)

もう頭のおかしいエテ公は死刑で行ってこいよ!!

ていう感想になるだろう。

犯人は極右の男。とにかく妄想にとりつかれていて擁護のしようがない。
そんなバカに殺された、未来ある若者たち。
百歩譲って、彼らがエリート教育で、親もそれなりな仕事についているなら、それは良いことじゃあないか。頭のいい人間は、世の中をどんどん良くして(まあ、ここでは社会が便利になる)もらえばいいじゃないか。それを、ひがみ根性・やっかみ・嫉妬…その他もろもろで妄想、妄言、基地外、、、そんなどうしようもない無敵の人が選んだのは、サマーキャンプに来ていた若者を無差別に殺害って…あまりにもどうしようもない。そして結末は死刑ではなく無期懲役。

主人公の青年は、なんとか生死の境界線から生還。それでも片目の視力をうしなうなど、追わなくてもいいハンデを追ってしまった。こんなことがあっていいわけがない。絶対に、どんな事があっても無差別殺人なんてしてはいけない。この犯人は、母親がいるのだから孤独ではないはずだった。エリートが憎いなら学べばいい。それをしなかったこの犯人の敗北で映画は終わった。

まとめ:バカは死ななきゃ治らない。生まれ変わって出直してこい。

映画の感想 闇はささやく(ネットフリックス視聴)

なんかちょっと宗教臭い表現なシーンあるけど映画は面白いよ!

いや、その宗教臭いシーンてのが、なんか殺された奥さんと幽霊の奥さんが後光をバックに描写されるシーンなんだけどさ、まあいいか。

いま考えればフェミニズムマンセーな映画かも。

下衆不倫する旦那が、いかにもわかりやすい野郎でさ。こいつ、本当に節操なくて清々しさすら感じるほどの女好きなんだよ。もう歩くチンポ野郎でさあ、ある朝ジョギングしてるんだけど、自分の眼をつけたガールがいるんですよ。その女の部屋に突入していってやりまくる!奥さんと子供のことなんて頭にはない!もうとにかくオマンコしたい!っていうのが役者の演技で伝わってくる、これ演技がうまい俳優さんなんだろうなあ、いま思えば。

そんな、アホ旦那をとにかく叩きのめすようなラストシークエンスだったは。まあこいつは文字通り地獄に堕ちるんだけど、そのシーンも始めはちっこいヨットにのって漕ぎ出すんだけど、途中から沖にでてて、完全に海は時化てきて、明らかに異世界に突入してるの!

まあ仕方ないんだよ、この旦那がとにかく人はだますは、自分のいいように捻じ曲げるは、本当に子悪党。対しての奥さんは幽霊ハウスと知らずに新居に引っ越してくるんだけど、この旦那から守るように、地縛霊として家にとりついてる。ネタバレ全部かいたけど、テンポよくみられるし、ネトフリ限定だったけどこれは当たり映画だったかもしんないと思った。

まとめ:時代設定は80年代だったから、ドラレコとかスマホがないけど、いまならドラレコで一発だろうなっていうシーンがあるなあ。

映画の感想 プラン75(ネットフリックス視聴)

10万円と引き換えに命さしだせるか??

という見出しだったけど、まあこれ問題作。はっきりいって傑作です。

フィクションなんだけど、現在から未来の日本の状態を写している。そりゃあ、超高齢化社会にすでになっているし、人口削減をテーマとした映画や漫画がでてくるのは自然の流れだと思った。

やっぱり人は感情の動物。死においやるような行為にはストッパーかかるのね。

映画の中に、主人公から先生と呼ばれる若い女性がでてきて、彼女は初め、淡々と主人公にプラン75の説明をする。けれど、主人公と交流をもったことにより、あきらかに感情が動く。

休憩室で上司の女性が、新入社員に業務内容を説明していると、俺はここで叫ぶんじゃないかと思うくらいの表情を先生がする。そのくらい、彼女は静かな顔で心で叫んでいたのだ。

結果、主人公は死なないという選択をする。

まあ、死んだら終わりだからね。死の先は、誰にもわからない。どんな賢者にもわからない。だったら、生きてもがくのも手。という主人公を照らす太陽が映って映画は終わった。

まとめ:プラン75で死んだ高齢者は仏として弔わない。産廃業者がゴミとして十把一絡げにして処理する。この辺はこの映画の創作者が効率化より、どんな命でも尊いという宣言をしているとみてて思った。

映画の感想 フィアー・ストリート3部作(ネットフリックス視聴)

完全に【俺ら(ホラマニ)向け】の映画だったぞ。

これは世界に400憶人ほどいるらしい、ホラー映画マニア向けの映画だった。

夢のヒーロー勢ぞろい!夏休みスーパー戦隊シリーズの血みどろ版

まあ、出るわ出るわ。ジェイソン・血のバレンタインデー・スクリーム、キャリーとあのシーンのオマージュね。っていうのが次から次へとでてくるでてくる!
主人公はレズビアンの黒人系?女性(褐色だけなのかもしれない。この辺は想像で言ってる)と白すぎるほどの白人ガール。なぜ、ノーマルカップルにしなかったのか?と考えたけど、まあホラー映画の定石だとカップルの男は死んじゃうんだよね。だからあえて、レズビアンにしたのか?と思いました。それと、1666年の当時の時代背景で、性同一性障害だと、もうこれは現代だと考えられないけど、魔女認定されるわな、とは想像にかたくなかった。
そんな感じでキャラクターは、文句なしの采配。弟の【アーノルド坊や】もナード(オタクキキッズ)ということで、バッチグーな人選。ただ、結構殺害シーンはホラー映画みなれていないと、激しいシーンが多いので、他の13日の金曜日とかテキサスチェーンソーで予習してからみると、さらに良いかも!!

まとめ:ジギー・バーマンの女優さんの鼻筋がジョディフォスターぽくてよかった。あとはサマンサ役の女優さんもなかなかかわいくてよかったぞ!!アリス約の女優も良いし、グッドマンも善人面にみせて、ラスボスなので絶対みるべき、ホラー好きはね!

映画の感想 首(ネットフリックス視聴)

これは北野武バイオレンス映画の最高峰だあ!!

この世の悲劇は何故、悲劇なのか?それは簡単に言うと、視点をマクロ撮影でみているからなのだ。
ウサギがライオンにガブリと食べられるシーンを高解像度カメラで、しかもスローモーションなど使った映像を見たとしましょう。そうしたら、多くの日本人は「かわいそう!」などと言うでしょう。
しかし、これが超望遠で撮影したものをみたらどうなるか?かわいそう!という声はでると思うけど、マクロ映像より、リアリティは薄くなると思うのだ。

もっと極端な話をすると、ある惑星があって、それをフリーザ様がドカーン!と破壊したとしよう。そうしたら、特に感慨深い気持ちにならないのかもしれない。でもその惑星には、かわいいウサギもいるし、人間、大人、こども、赤ちゃんもいるはずなのだ。
何が言いたいかというと、悲劇と喜劇は距離感の違いで、受け取る感情に大きな違いがでてくるということです。

首なんてどうでもいいんだよ!バカヤロー!!

もう、ソナチネとか3-4x=10月のバイオレンスなんて消し飛ぶ勢いで人々の首がバッサンバッサン切られていく、もちろん数少ないけど女・こどもの首も映画冒頭でぶった切られる。
でも、そのくらいのインパクトがあった方が、史実に対して私は興味が持てた。
だから、むしろ、北野監督が大河ドラマを規制無しで撮ってくれたら私は見ると思う。

でも、そのくらい人類の歴史は映画以上に残酷で、汚いものだったんだろうと思った。
映画はとても面白かった。本当にバイオレンスとギャグが混然一体となっていて、次はどんな残虐シーンが出てくるのだろう?という気持ちで視聴していた。面白かった。

まとめ:実際に日本刀で首を切断しようと思ったら、訓練と技術が技術が必要だったらしい。でもフィクションだし、血のりの量が多かったから良かった。話変わるけど、洋画のテリファーで戦国時代にアートクラウンがタイムスリップした映画を期待しています。そういうのが見たい!!バカヤロー!!できるわけねーだろ!!(by北野武)

映画の感想 呪詛(ネットフリックス視聴)

ついに見てしまった!実質、現時点でのリング超え最恐ホラー!

私もホラー映画好きを自称していまして、奥さんともどもホラー映画大好きっこなのですが
まあ、ついにリングを超えたと私は思っている最強ホラー映画をみました。
【これ系】は実は、子供時代から苦手で、学校の怪談で当時あった【〇〇の〇】(伏字)を覚えていると〇〇みたいな。要するに【不幸の手紙】ですよね。これ系に私は弱いのです。

しかし、ネットフリックスという禁断の果実に手を出してしまった結果!

事の発端は、テレビが終にオシャカ(正確にはレコーダー)になってしまった結果、40インチのレグザを購入したのです。(奥さんが。)ですので、いまのテレビは本当に多機能というか。それでネットフリックス機能もついているので、見られるようになりました。

そしたら、あるわあるわ、コンテンツの海!!そして、【呪詛】があったので見た!

まあ、怖いのなんの。っていうか見てられないってほどではないけど、要するに良く作られた秀逸なホラー映画でした。120点。

圧倒的なんですよ、本当に今の日本では太刀打ちできない傑作だったこの映画は。出演者は、はっきりいって、全滅します。容赦なく、呪いに殺されていきます。あの~ドゥオドゥオいるじゃないですか。あの子もね、実は死んでいるって私は思ってる。
ていうのも、ルオナンが村で出血しますよね。お尻から下に。あの時点で、子どもは死んでるんですよ。それで、邪神がすげ変わったと思ってる。要するに、ラストの女の子の元気そうな映像は、邪神が人間の子どもの肉体を得て、この世に実体化したという結末なんだと思うんだ。
そんで、続編が決定しているとの話らしいけど、かなりきわどいと思う。伸るか反るかだよね。邪神実体化して、どうストーリーを繋げるか…。【女神の継承】の続編も【The MINK】というタイトルで制作予定らしいから、圧倒的な力を得た依代がどう世界を破滅に追いやるか……どちらも期待したいね。

まとめ:ついに宿願のリングを超えたホラー映画を見れて満足でした!日本もがんばれ!!相場君が宇宙人とド付き合いしてる映画なんて撮ってる場合じゃないぞ!!

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