映画の感想 (r)adius /ラディウス(アマゾンプライム視聴)

半径15mエメラルドスプラッシュ!!by花京院典明(20mだよん)

濃厚なスタンド能力に目覚めた主人公のお話。
なにかの実験で発生した落雷の直撃により、一時的に記憶を喪失した主人公。
しかし、この映画、ただのSFかと思いきや、実は聖書的な味付けをしている映画だった。

記憶を失う前は連続快楽殺人犯!しかし記憶を失い、真人間に。

実は上記の聖書インスパイア映画の味付けという解説は、他の映画ブログ様を閲覧して、そう記載していたのね。まあ他人様の発見をパクリました!そういう見解をみて、なるほどなあ!とためいきをついた。
主人公は記憶喪失前は快楽のために家出人を拉致して湖にしずめていた。しかし、記憶を喪失し、スタンドに目覚めて、ああちなみに目覚めた能力は自分を中心にして、半径15mの円内に入った生物をすべて生命停止させてしまう能力。たぶん実際には植物や微生物、すべてを殺しているんだろうけどさすがに実写映画ではそこまでできないか。つまり、鳥や猫や人間が彼の射程距離内にはいると、死んでしまうのだ。けれど、その能力を中和するスタンドが、もうひとりの主人公の女性。彼女は失踪した姉を探していて、男と出会った。同じ落雷を食らった二人は対になる能力に目覚めたのだった。

まとめ:ちなみにこれも他人様の発見のパクリだけど、タイトルのラディウスってのはラディウスは半径という意味とアディオス→さよなら(死を撒く能力)のダブルミーニングらしいぞ。

映画の感想 NOCEBO/ノセボ(WOWOW視聴)

予告

フィリピン合作の本格オカルトホラー見た、これ大絶賛。

西欧圏を舞台として、けど主要キャラクターがフィリピン人という国際色豊かなオカルト映画を見たのでレビューします。

仏教思想、因果応報を根幹として現代資本主義の悲劇を描いた名作。

主人公は子供服ブランドのデザイナー。物語は唐突な感じだけれど、感じる事はとても不穏なストーリーが始まるな、というように幕を開く。

人類が根源的な不快さを感じるマダニが出てくる!

これマダニでしょ。しかも血を吸ったパンパンなメスマダニ。それがゾンビ犬にくっついていて、犬が身体を揺さぶるとマダニが大量にばああああああっ!と飛び散る。もうキモイでしょ?この文章をみただけで。それが冒頭にでてくるよ。

中にはマダニかわいいっていう稀有な人もいるかもしれんけど、ライム病や脳炎を媒介するマダニはこの世から消えてもいい。100歩譲って、数が減少して天然記念物にでもなってほしいと思っている。

どんなお話かっていうと

これはね、復讐のお話なのです。ある意味、この前みた【みなに幸あれ】と根幹のテーマは似ているかもしれない。つまりね、もう世の中はおおらかな世界ではなくっているということなのよ。人類平等思想が発展してきて、ついには性ですらも男女をこえたものを許容しなさいよという風潮になってきている。金持ちもいれば、貧乏人もいる。でもそれぞれの幸せはある、という社会ではなくなってきつつあるということを言っている可能性もあるのかもしれないの。本当、この映画をみて色々考察するのも楽しいと思いました。

まとめ:主演女優はエバ・グリーンさんという女性だけど、ひょっとしてエバーグリーンからとった??

映画の感想:死霊館 悪魔のせいなら無罪(原題)The Conjuring: The Devil Made Me Do It

2021年のアメリカ合衆国のホラー映画

会議:この邦題、一周して受けんじゃない?

的な声が聞こえてきそうなサブタイトルなんだけど。
これさあ、もうウォーレン夫妻の奥さんが、スタンド能力みたいなの使ってんだよ。
あとドラゴンボールみたいに、邪悪な気を察知できたり、ダウジングで探知できたり、サイコメトリーも出来たり、とにかく常人をはるかに凌駕した超能力をたずさえたサイキッカーとして活躍している。面白かった。結局さあ、すべてのバトル漫画、バトル映画は行くところまで行くとドラゴンボールバトルに発展するんだなと思った。

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