涙なしには見られない!!涙腺崩壊!!
泣ける!特にキングダムで敵ゴリラが崖から落とされるところ!!なにも命を奪わなくても!
札幌在住みーちゃんの日々の備忘録!コマネチ!
泣ける!特にキングダムで敵ゴリラが崖から落とされるところ!!なにも命を奪わなくても!
いや、この映画、ラストのドリフ風っていうか。そのへんを大見出しに書こうとしたんだけど、このユーチューブ予告のサムネに↑のようにキャプションがあったから、それを書いたんだけど、これ確かにそういうことなのねって関心したのね。
だから、ラストに出てこなかった母子はこの映画の添え物っていう感じで出たのね。メインとしてクズとワルが出てきて、でも実際にリアル世の中ではこの母子のような実際にその日に食う物ものもなくて苦しんで、本当に福祉を受給するべきのような人が蔑ろ(ないがしろ)にされている現実がある、ということを書かないと、この映画が本当のクズだらけのどつきあいになって終わるだけの映画に終始してしまうから。
俺は、男優には詳しくないから主役の男性が知らないんだけど、河合優実が前に視聴した「ナミビアの砂漠」以来で見られたから良かったと思ったよ。
というのも、他者様のブログでみつけたけど「この4人には華がある」んですよ。キュートさっていうか、だから、はっきり言ってお話の内容なんてどうでもいいってゆうか。
結局、轢いた人物は冒頭の失恋男を殺した男だったわけで。なんつうんだろ、この作品、稀有な作品であって、俺はもう大好きなんだよね。スクリームよりこっち。
アン・ヘッシュ(すでに他界)もいい感じの不気味さを演出して出てきたし、はっきりいって真犯人の薄さと言ったら、うっすい減塩味噌汁をさらにお湯で割ったような薄さ。おまえだれだよ!ってツッコミいれたくなる感じ。
まあ、そんなわけで、奇跡の年・1997年のこの作品は最近、ラストサマー4としてアメリカで近日復活するらしい。というので見ていない人はラストサマー、ぜひ見よう。
キーアイテムはビデオテープ。ここはリングとも合致している。登場キャラクターたち。
失踪者の兄=主人公=リングの浅川(弟=息子の陽一)。もう一人の主人公=リングの高山。(第六感が強い点、酷似、ラストでビデオに殺される、ここも酷似)。記者の女=高野舞。(天野=高山と繋がりあり。続編をつくるなら生還している記者の女を主人公にしてもいい)。宿屋の息子=山村敬。(ラストで山に殺されて死亡=リング2で貞子に殺されて死亡。酷似)
山に捨てたものは二度と戻ってこない。この辺の捨てたものがきっかけで不利益を被ってしまう点は、アクセル・ROのスタンド能力に似ている。こっちは捨てたものからの攻撃を受けてしまう。はじめは姥捨山の呪いのようなものが敵だと思ったけど、もっと凶悪な能力だった。
高学歴でITエンジニアを生業にしている、ヒゲ男の家に、大学時代の同級生が集まった!
そこから始まる、トンデモ陰謀論ストーリーが始まる!
もう、陰謀論界隈の人が大好きなワードがポンポンでてくる映画でした。
まあ、私もその筋は好きなのですが、けっこう長尺の映画で途中、寝てしまいました。
しかし、パーティー主催者のヒゲがCIAをハッキングしたおかげで、彼らの未来はお先真っ暗!衛生から別荘はまるわかりで、焼け野原の未来を拡張現実アプリでみてしまった、ヒゲの奥さんは卒倒!他のパリピたちも純粋なのかなんなのか、自分たちはやばいダークウェブの真実を知ってしまったせいで、消される!と思ったのかどうか知らねーけど、映画冒頭のような仲の良さは消え失せて、映画は暗い終わり方を迎えるのでした!
ヘイヘイヘイ!!おっぱいだオッパイ!オッパイボロン!!それが見られるぞ!!
映画の流れ的に仕方ないんだけど、犯人の標的になる、フシダラなティーンたちは、ワル男どもが、女性メンバーを使ってスケベ映像の配信をしている。これで、投げ銭を得ることによって、お小遣い稼ぎをしてるワケ。だけど、犯人はそうとうなイカレおっさんなんで、最先端なドローンをつかったりして、彼らの所持しているデバイスを難なくハッキングしてしまっていた。
そうなれば、個人情報なんて無いようなもの。自分たちのビデオブログも、筒抜け。こうして、エロ・アンド・スプラッタな映画は若者たちを大義名分で残虐しまくる、スナッフ映像のような感じで進んでいく。
まあ、人生BANってのはようは、サツノガイされちゃうわけなんだけど、この犯人、いわゆるこれ系の映画では、ステレオタイプすぎる犯人で、デヴィット・フィンチャーのセブン:ジョン・ドーを丸トレースしたかのようなヤツで、お得意の聖書を取り出して、神はこう申しておられる~!!とか言いながら、エツにひたって女子高生にナイフ刺しちゃう変態野郎。だけど、結局BANされちゃうガキどもも、悪人なんだよね。まあ、だからしょうがないね!!
はっきりいって、サクラ大戦の大元になったような作品。(勝手な妄想)
魔神加藤を演じているのは、怪優でお馴染みの嶋田久作。でも、可愛そうじゃない?この妖怪みたいなおっさんを演じて、話題になったからこの俳優さんがそういうイメージついちゃった。なか卯とかいったりする普通のおじさんだと思うけどね。
この映画のジャケットの印象がつよいんだろうけど、役者の嶋田久作がそんなに巨人じゃないから、引きで撮るとそうでもないんだよね。だけど、そこはウルトラセブンの実相寺昭雄監督。お得意の実装時アングルで観客の視線を煙に巻くワケ。
ま、でも加藤が昼間の市街地を、女の子をだいてダッシュしてるシーンなんて、割と小男が頑張って走ってる感じが出てたけどね。
ていうか、けっこういろんなアニメのヒロインのイメージモデルになってんじゃないかと思って。あの、映画の天地無用 in LOVEで林原めぐみが演じたアチカだかアエカ?忘れたけど、あの映画のヒロインの見た目も、この原田美枝子ぽいわ。サクラ大戦の神崎すみれとか真宮寺さくらのモデルと言われても、あれそうね?って言っちゃうくらい、いわゆる戦うヒロイン的な感じが出てて、この映画が後々のアニメ作品に影響を及ぼしているなあと、しみじみ思いながら視聴していたわよ。
こんな修羅の時代が日本にあったなんて今の令和キッズたちにはわからんだろうな。
なんか、最初から結構、渡辺典子が奔放な感じで学生生活送っていて、あまあまな親もあいまって、学校いかなくなったりするんだよね。そんでもって、伊豆の祖母の家にいって、そこで知り合ったチンピラでロストバージンするんだけど、それから、悪魔がとりついたように極悪愚連隊みたいな感じに変身する。ここからが本編。
娘のあまりの変貌用にいしだあゆみと藤田まこともショックが隠せない。なんかその道のプロ(こどもの更生)の林隆三に助けを求めるんだけど、結局家庭の影響なんだよね。親父が俳優で外に女つくって、夫婦の不和を娘が見た結果、娘は不良になってしまった。まあ生まれつきの髪の毛の色も、学校生活での影響もあったのかもだけど。
北斗の拳みたいな感じの空地で、鉄パイプでぼっこぼこに親子ともどもされるんだけど、それで娘は極悪集団との縁は切れたみたい。まあ、この映画の上ではマイナス→プラスとして、一応ハッピーエンドでおわってよかった。
主人公の河合優実演じるカナは、脱毛サロンで勤務する、ちょっといっちゃってる女性でした。
映画を見ていて、「このあとどうなるんだろう」って大概の人がそう思いながらストーリーをおってると思うのよね。したら、この主人公のカナは、まあ冒頭から移り気な性質なのよ。みていて。友人と話していても、他の客の会話がはいってきたり、ホストにいったと思いきや、自分は途中で帰ったり。あげく、彼氏を切って、他の男の元にいくんだけど、結局、その男とも喧嘩しだしたりで。そうしたら、まあ結局はちょっと、精神的に不安定なキャラクターだったという流れなのよね。
途中、カナがスマホでみていた、ナミビア砂漠の定点映像なんだけど、この映画の主題なのよね。それで、ちょっとわからないんだけど、このナミビアの砂漠というのがどこらへんにかかっているタイトルなのかというところがわからん。
映画の最後に、移り気な主人公カナが新しい男すらも切って、もはや日本すらも切って(なんとなくファッションがアフリカ系にみえたから)ナミビアに移住して終わるのかとも思った。そしたら、主人公は実は解離性パーソナリティ障害らしく、幼少期にうけた性的虐待がその性格におおきく影響を与えていた、ということらしいんだけど。
ナミビアの砂漠の映像には、水源をもとめて、種をこえたおおくの動物が水を求めて集まるのだけれど、ようするにどういうことなんだろう?ってのが、この映画をみて俺の中に残った感想よね。まあ、これは暇な時にでもいろいろ探ってみようかな。
主人公のヒラヤマは公共トイレの清掃を委託された会社に勤めている。
毎日のルーティンのような日々を過ごして、それらを大切にしている。というのは映像から見て取れた。
これが、伊東四朗や真田広之、國村準や志村けん、ましてや本田博太郎なら別の映画になっていただろう。コント、サスペンス、スリラー、ホラーになっていた。そりゃ、それを言ったらおしまいなんだけど、役所広司だからドはまりした映画といっても過言ではない。
だけど、なんていうんだろう。役所広司で脇を固めているのが、三浦友和・石川さゆりなど、こう品のあるメンツ。仕事の相棒である柄本明の次男の役者さんですら、品がある。だからと言っては何だが、この映画にムカつくとか鼻もちならない。という感想を持った人はそのあたりも感にさわったのかもしれないなと思った。(考察ブログを探していて、ネガ感想もあったので。)
また、映画の監督がジムなんちゃらという、外国人監督だからヒラヤマのイメージをああいった感じにしたのかも。令和の現代と嚙み合わないあの暮らしぶり。フィルムカメラを使ったり、カセットテープを流したり、あの監督の理想像を投影させた結果、ヒラヤマの人物像になったのかも。