タイの映画も最近はすごいらしいね。
といっても他はまったく知らないんだけどね。呪詛は台湾だし、女神の継承は合作?
というわけで、物件を貸して不労所得を得ようとしたところから大間違いが始まった。
主人公はこすい女。こいつが悪い。たぶん。金儲けに走ったせいで、自分の娘を失うことになる!お~っと!ネタバレ。ここから先は映画をみてみてください!!
札幌在住みーちゃんの日々の備忘録!コマネチ!
といっても他はまったく知らないんだけどね。呪詛は台湾だし、女神の継承は合作?
というわけで、物件を貸して不労所得を得ようとしたところから大間違いが始まった。
主人公はこすい女。こいつが悪い。たぶん。金儲けに走ったせいで、自分の娘を失うことになる!お~っと!ネタバレ。ここから先は映画をみてみてください!!
というのも、他者様のブログでみつけたけど「この4人には華がある」んですよ。キュートさっていうか、だから、はっきり言ってお話の内容なんてどうでもいいってゆうか。
結局、轢いた人物は冒頭の失恋男を殺した男だったわけで。なんつうんだろ、この作品、稀有な作品であって、俺はもう大好きなんだよね。スクリームよりこっち。
アン・ヘッシュ(すでに他界)もいい感じの不気味さを演出して出てきたし、はっきりいって真犯人の薄さと言ったら、うっすい減塩味噌汁をさらにお湯で割ったような薄さ。おまえだれだよ!ってツッコミいれたくなる感じ。
まあ、そんなわけで、奇跡の年・1997年のこの作品は最近、ラストサマー4としてアメリカで近日復活するらしい。というので見ていない人はラストサマー、ぜひ見よう。
キーアイテムはビデオテープ。ここはリングとも合致している。登場キャラクターたち。
失踪者の兄=主人公=リングの浅川(弟=息子の陽一)。もう一人の主人公=リングの高山。(第六感が強い点、酷似、ラストでビデオに殺される、ここも酷似)。記者の女=高野舞。(天野=高山と繋がりあり。続編をつくるなら生還している記者の女を主人公にしてもいい)。宿屋の息子=山村敬。(ラストで山に殺されて死亡=リング2で貞子に殺されて死亡。酷似)
山に捨てたものは二度と戻ってこない。この辺の捨てたものがきっかけで不利益を被ってしまう点は、アクセル・ROのスタンド能力に似ている。こっちは捨てたものからの攻撃を受けてしまう。はじめは姥捨山の呪いのようなものが敵だと思ったけど、もっと凶悪な能力だった。
なんとなく、予告みた瞬間に呪術とか儀式がお話のメインになるような、結構壮大なコクソン的な考えさせられるようなお話だと思ったんですよ。そうしたら、まあ、割とある復讐譚だったという。そういう映画でした。いや面白かったです。
オーメンはダミアンという子どもが結構な悪魔なキャラクターで有名なんだろうけど、実は私は見ていないのですが、お話的に、そういった主人公が悪の存在という映画ありますよね。あれと同じだと思ってください。そう、主役のボーイッシュな女性が最悪な邪悪な存在なのです。
リングには山村貞子の義理の父、伊熊博士がいて、映画版では彼が貞子を井戸に突き落とします。ちなみに原作では、伊豆のサナトリウムの医者、長尾医師(たしか)が貞子を強姦して井戸に落とします余談。そんな感じで主役の悪魔・シヨンを自動車事故で道連れにしようとして失敗したのは、彼女の母親でした。シヨンの周りには不可解な死が多すぎたのです、そりゃあ実の母親は気づくよな。
しかも、変身能力もあるという、はっきり言って最強キャラクター。祈祷師の女性が必死こいて唱えた法力もシヨンの前では焼け石に水でした。そんなワケで祈祷師はあっさり処刑されてしまうのです。
なんか続編を匂わせるような終わり方でした。異教徒のキリスト教とタッグになって、処刑された祈祷師の母親軍団でシヨンと闘うのか?
ヘイヘイヘイ!!おっぱいだオッパイ!オッパイボロン!!それが見られるぞ!!
映画の流れ的に仕方ないんだけど、犯人の標的になる、フシダラなティーンたちは、ワル男どもが、女性メンバーを使ってスケベ映像の配信をしている。これで、投げ銭を得ることによって、お小遣い稼ぎをしてるワケ。だけど、犯人はそうとうなイカレおっさんなんで、最先端なドローンをつかったりして、彼らの所持しているデバイスを難なくハッキングしてしまっていた。
そうなれば、個人情報なんて無いようなもの。自分たちのビデオブログも、筒抜け。こうして、エロ・アンド・スプラッタな映画は若者たちを大義名分で残虐しまくる、スナッフ映像のような感じで進んでいく。
まあ、人生BANってのはようは、サツノガイされちゃうわけなんだけど、この犯人、いわゆるこれ系の映画では、ステレオタイプすぎる犯人で、デヴィット・フィンチャーのセブン:ジョン・ドーを丸トレースしたかのようなヤツで、お得意の聖書を取り出して、神はこう申しておられる~!!とか言いながら、エツにひたって女子高生にナイフ刺しちゃう変態野郎。だけど、結局BANされちゃうガキどもも、悪人なんだよね。まあ、だからしょうがないね!!
これはね、あれだよ。世にいう、漫画クラッシャー映画ですよ。原作が漫画で映画化するものを漫画クラッシャーと、昔伊集院光氏が言っていた。
ていうくらい、タッキーと共演してた?感がある顔してるよね。ジャニーズの若い軍団。いたよね、ジャニーズのさらに少年の軍団。いまでいうところのジャニー喜多川氏に食われてしまった人身御供。あ、ジャニー氏の墓は破壊してさしあげて。
俺みたいに、おっさんがホラーみたかったら、パミョとかコクソンとか、エイリアンロムレスみてろよ、ボケナスって言われるかもしんない。そういうくらいの、若者向けの映画だった。
久し振りに韓国映画で良作を見られました。その名もパミョ。
よい土地に墓を作って、死者を埋葬すれば、残された子孫も良い土地の影響を受けるという考え方らしい。なので、墓を建立する土地が風水的に悪ければ、子孫にも悪影響がでてくる。そういう考えを前提として、この映画はストーリーが進みます。
4人グループが主人公、ジジイ(土地担当)、メガネ(葬儀担当)、シャーマン女(陰陽師担当)、イケメン(陰陽師サポート担当)のメンバー。全員が高額な報酬で仕事を請け負う。アメリカに住む富豪からの依頼を請け負うが、相当やばい案件だった。
ストーリーは一章終わるごとに、画面に2章、なんちゃらって感じで副題がでてくる。これはとても見やすかった。
これが、俺的にとても良かった。富豪の先祖、祖父の棺を燃やして、一件落着と思いきや、さらにヤバイ棺が、墓にあったという。これは、ジョジョのディオの棺のように、おどろおどろしかった。しかも普通はカンオケは横になって埋まっているのに、縦で土に埋まっていた。そして有刺鉄線でギチギチに封印されていた。もう、絶対あけちゃダメな奴じゃん。これ。
これはまずいことになった、とジジイは墓がある地域の寺に助けを求めに行くが、結局寺の坊さんも戦国武将怨霊に肝臓を抜かれて死亡。絶体絶命だったが、シャーマン女の祖母(スタンド)がシャーマン女を助けてくれて一命をとりとめた。結局、なんやかんやで、ハッピーエンドで終わるのであった。
ダイエットが目的で親戚の家に行った主人公女。しかし待っていたのは田舎に行ったら襲われた系ホラーだった。
この映画のいいところは、月曜日から日曜日までの時系列順にお話が進むところ。そこは逐一、月曜日、火曜日…と最後の3日間のイースターをクライマックスとして、提示される。これは昨今の時系列が無茶苦茶でミスリードを狙う芸当をしかける映画に比べたらとても見易くて好感が持てた。
このダイエットを先導する料理研究家の叔母さんは有能とみせかけて、かなりオカルトに毒されてしまった悪魔信仰者だったのだ。映画を見ていたら主人公デブ子がみつける秘密のレシピに、ルーン文字で表記された怪しい図表や昔のカニバリズムを題材にした絵画のコピーが見つかる。デブ子よもうここで逃げるべきだぞ。
結局、フィリップとデブ子で逃げる計画をしたのだが、デブ子は豚足、フィリップに出し抜かれて6時出発なのに8時に起きて逃げられなくなってしまう。そうこうしてたら、納屋でフィリップの死体発見。もはや自分の胃の中にフィリップの肉は納まってしまいました。
クソ野郎!と義父の腹をミニナイフで刺して逃げるのだが、ライフルで腕を撃たれてしまう。キチガイ叔母さんに追いつかれたが、ガソリンをぶっかけてギリギリのところで勝利。生存するのだった。
利発な娘をこどもにもつ、デンマーク人の夫婦が主人公の映画。
旅行先で出会ったオランダ人の夫婦と意気投合して、彼らからの自宅への招待をうけたのだが…。
この夫婦のダンナがとにかく、流されやすい。というか、優柔不断でどっちつかず。対する奥さんは、テキパキとしていて、わかりやすい夫婦。嫌なことがあれば奥さんはNo!というのに対して、旦那のほうは良くも悪くもなんにでもOKで、よく言えば寛容、悪く言えば主体性が無い。こんな一家がであったオランダ人の夫婦はなんと!人食い一族だった!!
人食い一族、ソニー・ビーン。昔のヨーロッパに実在したという、旅行者を殺して、血肉をたべて生活をしていた、恐ろしい一族。彼らを彷彿とさせるような、そんな夫婦がこのオランダ人夫婦だった。ネタバレだが、おそらく夫婦を装っているのだろう。男が恐怖でしばりつけているような気がする。
この人食い夫婦。旅行を装ってターゲットを物色していたのだ。そこそこ金がありそうで、子どももいて車もある。そんな感じの一家を捕食する、肉食獣だ。おぞましいことに、子どもの舌を抜いて、言葉を奪うのだ。冒頭から登場する、男の子も先天性でうまれつき舌が無いというのだが、彼もおそらく捕食した一家の子どもなのだ。最終的に彼も溺死させられて殺されてしまう。
結局、優柔不断一家は捕食者によってあれよあれよと、娘も車もうばわれ、みぐるみはがされて採石場で殺されてしまうのだった。あわれ。逃げるチャンスはあったのに!!
前作とちがうからとか抜かしてるマヌケは前作をビデオ屋で借りてからとびおりてろよマヌケ。
なぜならだれもがあきらめている領域だから、それは死の先。
そして悪魔、幽霊、宇宙人など異形のもの。それらを科学的に証明しよう、という試みをもった主人公たちが冒頭のチャプターにでてくる。
おおざっぱに説明すればそんな感じ。
ところでこの映画は全編、オムニバスで構成されている、それぞれ独立している。
共通している事柄といえば、一連の出来事を録画していたという事。たしかにRECだ。
ただ、幽霊、悪魔、宇宙人、怪物…そういった類の物が主題となっているのでゾンビはでてこない。けどいいのだ、面白ければ。こちとら面白くもない映画を見せられるより、どんな手法をとろうとも面白い映画を見せてくれれば問題無し。
ただ、面喰ったのは二つ目のチャプター。この引っ越してきた殺人者一家のお話だけは異形の物はでてこない。殺しが好きなやばい両親と娘がでっちあげた幽霊騒動で心霊調査班を惨殺するだけのお話だった。この話を制作者がいれる動機はなんだろうか。なにもかもがオバケのせいではない、もっともおそろしいのは人間だ、といいたいのだろうか?