うーんわからん!!
全部で12回放送。だいたい見た。感想としては、ラストがよくわからない。
あのセンター分けの刑事はラストで何を悟ったの?
でもなんかこう90年代の流行りから、ちょっと上をいった感じ(90年代は鬱。エヴァンゲリオンの雰囲気だらけになった。)で、さらにメタ的な回も(アニメーターのあれこれ)もあって楽しかった。
刑事役の飯塚昭三さんの声は好きだね。
札幌在住みーちゃんの日々の備忘録!コマネチ!
全部で12回放送。だいたい見た。感想としては、ラストがよくわからない。
あのセンター分けの刑事はラストで何を悟ったの?
でもなんかこう90年代の流行りから、ちょっと上をいった感じ(90年代は鬱。エヴァンゲリオンの雰囲気だらけになった。)で、さらにメタ的な回も(アニメーターのあれこれ)もあって楽しかった。
刑事役の飯塚昭三さんの声は好きだね。
といっても他はまったく知らないんだけどね。呪詛は台湾だし、女神の継承は合作?
というわけで、物件を貸して不労所得を得ようとしたところから大間違いが始まった。
主人公はこすい女。こいつが悪い。たぶん。金儲けに走ったせいで、自分の娘を失うことになる!お~っと!ネタバレ。ここから先は映画をみてみてください!!
泣ける!特にキングダムで敵ゴリラが崖から落とされるところ!!なにも命を奪わなくても!
いや、この映画、ラストのドリフ風っていうか。そのへんを大見出しに書こうとしたんだけど、このユーチューブ予告のサムネに↑のようにキャプションがあったから、それを書いたんだけど、これ確かにそういうことなのねって関心したのね。
だから、ラストに出てこなかった母子はこの映画の添え物っていう感じで出たのね。メインとしてクズとワルが出てきて、でも実際にリアル世の中ではこの母子のような実際にその日に食う物ものもなくて苦しんで、本当に福祉を受給するべきのような人が蔑ろ(ないがしろ)にされている現実がある、ということを書かないと、この映画が本当のクズだらけのどつきあいになって終わるだけの映画に終始してしまうから。
俺は、男優には詳しくないから主役の男性が知らないんだけど、河合優実が前に視聴した「ナミビアの砂漠」以来で見られたから良かったと思ったよ。
というのも、他者様のブログでみつけたけど「この4人には華がある」んですよ。キュートさっていうか、だから、はっきり言ってお話の内容なんてどうでもいいってゆうか。
結局、轢いた人物は冒頭の失恋男を殺した男だったわけで。なんつうんだろ、この作品、稀有な作品であって、俺はもう大好きなんだよね。スクリームよりこっち。
アン・ヘッシュ(すでに他界)もいい感じの不気味さを演出して出てきたし、はっきりいって真犯人の薄さと言ったら、うっすい減塩味噌汁をさらにお湯で割ったような薄さ。おまえだれだよ!ってツッコミいれたくなる感じ。
まあ、そんなわけで、奇跡の年・1997年のこの作品は最近、ラストサマー4としてアメリカで近日復活するらしい。というので見ていない人はラストサマー、ぜひ見よう。
キーアイテムはビデオテープ。ここはリングとも合致している。登場キャラクターたち。
失踪者の兄=主人公=リングの浅川(弟=息子の陽一)。もう一人の主人公=リングの高山。(第六感が強い点、酷似、ラストでビデオに殺される、ここも酷似)。記者の女=高野舞。(天野=高山と繋がりあり。続編をつくるなら生還している記者の女を主人公にしてもいい)。宿屋の息子=山村敬。(ラストで山に殺されて死亡=リング2で貞子に殺されて死亡。酷似)
山に捨てたものは二度と戻ってこない。この辺の捨てたものがきっかけで不利益を被ってしまう点は、アクセル・ROのスタンド能力に似ている。こっちは捨てたものからの攻撃を受けてしまう。はじめは姥捨山の呪いのようなものが敵だと思ったけど、もっと凶悪な能力だった。
題材は【北九州一家監禁殺害事件】なんだけど、すごくコネクリ回してくれたおかげで見やすいお話になってる。椎名桔平が松永元容疑者をデフォルメ演技でああ、そういうやつなのね。と視聴している方たちに伝わるようになっている。
それで、とくにこの映画について熱く語る情熱もないんだけど、まああれだよね。お約束のように、【でんでん】が出演しているので、園子温ファンには安心な配役となっている。首切られちゃうんだけどね。
あとは、この事件について俺はまったく詳細は知らないんだけど、あのシンガーソングライター志望の青年は、オリジナルキャラとして、松永元容疑者を咎める存在として、作ったのかなあ?と思った。だって、事件を脚色なしに事実でトレースすると、陰鬱な映画になっちゃうし、それを見せられても、困っちゃうから、やっぱり園子温先生って偉大なんだなと思った。
高学歴でITエンジニアを生業にしている、ヒゲ男の家に、大学時代の同級生が集まった!
そこから始まる、トンデモ陰謀論ストーリーが始まる!
もう、陰謀論界隈の人が大好きなワードがポンポンでてくる映画でした。
まあ、私もその筋は好きなのですが、けっこう長尺の映画で途中、寝てしまいました。
しかし、パーティー主催者のヒゲがCIAをハッキングしたおかげで、彼らの未来はお先真っ暗!衛生から別荘はまるわかりで、焼け野原の未来を拡張現実アプリでみてしまった、ヒゲの奥さんは卒倒!他のパリピたちも純粋なのかなんなのか、自分たちはやばいダークウェブの真実を知ってしまったせいで、消される!と思ったのかどうか知らねーけど、映画冒頭のような仲の良さは消え失せて、映画は暗い終わり方を迎えるのでした!
なんとなく、予告みた瞬間に呪術とか儀式がお話のメインになるような、結構壮大なコクソン的な考えさせられるようなお話だと思ったんですよ。そうしたら、まあ、割とある復讐譚だったという。そういう映画でした。いや面白かったです。
オーメンはダミアンという子どもが結構な悪魔なキャラクターで有名なんだろうけど、実は私は見ていないのですが、お話的に、そういった主人公が悪の存在という映画ありますよね。あれと同じだと思ってください。そう、主役のボーイッシュな女性が最悪な邪悪な存在なのです。
リングには山村貞子の義理の父、伊熊博士がいて、映画版では彼が貞子を井戸に突き落とします。ちなみに原作では、伊豆のサナトリウムの医者、長尾医師(たしか)が貞子を強姦して井戸に落とします余談。そんな感じで主役の悪魔・シヨンを自動車事故で道連れにしようとして失敗したのは、彼女の母親でした。シヨンの周りには不可解な死が多すぎたのです、そりゃあ実の母親は気づくよな。
しかも、変身能力もあるという、はっきり言って最強キャラクター。祈祷師の女性が必死こいて唱えた法力もシヨンの前では焼け石に水でした。そんなワケで祈祷師はあっさり処刑されてしまうのです。
なんか続編を匂わせるような終わり方でした。異教徒のキリスト教とタッグになって、処刑された祈祷師の母親軍団でシヨンと闘うのか?
ヘイヘイヘイ!!おっぱいだオッパイ!オッパイボロン!!それが見られるぞ!!
映画の流れ的に仕方ないんだけど、犯人の標的になる、フシダラなティーンたちは、ワル男どもが、女性メンバーを使ってスケベ映像の配信をしている。これで、投げ銭を得ることによって、お小遣い稼ぎをしてるワケ。だけど、犯人はそうとうなイカレおっさんなんで、最先端なドローンをつかったりして、彼らの所持しているデバイスを難なくハッキングしてしまっていた。
そうなれば、個人情報なんて無いようなもの。自分たちのビデオブログも、筒抜け。こうして、エロ・アンド・スプラッタな映画は若者たちを大義名分で残虐しまくる、スナッフ映像のような感じで進んでいく。
まあ、人生BANってのはようは、サツノガイされちゃうわけなんだけど、この犯人、いわゆるこれ系の映画では、ステレオタイプすぎる犯人で、デヴィット・フィンチャーのセブン:ジョン・ドーを丸トレースしたかのようなヤツで、お得意の聖書を取り出して、神はこう申しておられる~!!とか言いながら、エツにひたって女子高生にナイフ刺しちゃう変態野郎。だけど、結局BANされちゃうガキどもも、悪人なんだよね。まあ、だからしょうがないね!!