映画の感想 友だちのうちはどこ?(アマゾンプライム視聴)

公開日 2025年8月31日 最終更新日 2025年8月31日

※YouTubeチャンネルは埋め込みできませんでしたので割愛。

いい映画!みたほうが良し!

1987年公開で日本公開は1993年だったらしい。

物語の時代も1987年と、日本はバブル景気でウハウハだったろう時代で、まあ今ほどインターネットは発達してなくても、パソコン通信とか携帯電話もでっかい携帯電話で通信していた日本だった時代、イランの田舎ではパソコン通信などなかった!!

主人公は善良な子ども。そんな坊やの隣の席の子どもが、不出来で退学寸前に追い込まれる。そんなときに、主人公の(名前忘れたから仮で杉田玄白とする。)杉田玄白が、頑張って電話もないから、足をつかって隣村まで走っては戻ってはを繰り返して、友人を救うお話。

結局、起点を利かせて(ネタバレ)、友だちの分まで宿題をやってあげたことにより、退学は免れた。ラスト、友だちのノートには押し花が添えてあって、なんとも素敵な爽やかな終わり方で膜を閉じた。詳しくは、アマプラへGO!!

まとめ:8才のこどもの知能ってあんなもんよ。俺も覚えあるもん。

補足:子どもの知能について

以下:体験談

俺は小学校1年の冬、友達(そこまで仲良くない)の団地の前の空き地で遊んでいた。

冬の札幌だったので、晴れていたが、雪は積もっていた。そしてその空き地はちょっとした山のような感じで雪が堆積していた。俺は遊んでいたのだが、堆積していた山に足が埋まってしまった。友達を呼んだが、彼は帰ってしまった。子どもの頭なので、彼にお湯を持ってきてほしかったのだ。お湯をかけて雪を溶かしてほしかったのだ。その後、雪にはまったので身動きが取れない。周囲を見渡してみると、サングラスをかけた大人が除雪の機械を動かしていた。大人に声をかけることが子どもの俺にはできなかった。

その後、なんとか雪山から出られたのだ。しかし、埋まっていた足の片足の長靴は雪の中に残ってしまった。片足長靴と片足、靴下の状態で俺は10分くらい歩くと自宅だったので帰った。

そして、母を連れてきて、長靴をとってもらったのだ。ありがとう、お母さん。

ていうお話。子どもの知恵では、お湯で雪を溶かそうとか、大人はいるけど声をかけられないとか、助かる選択肢があるのに、なかなかその択をえらべないのよね。だから、この映画の主人公の坊やの気持ちもわかるよねって思った。

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