ジョディ・フォスター
とにかくこの映画はジョディ・フォスターである。彼女じゃなきゃ成立しない。ジョディ・フォスターは美しい。美しいし力強いし儚いしか弱い。
羊たちの沈黙も良い
ジョディ・フォスターは羊たちの沈黙も良い。続編のハンニバルもジョディ・フォスターにやってもらいたかった。脚本が嫌で断ったらしい。他にもコンタクトとかハートに火をつけてとかいい作品だらけ。
脇役も良い
主人公のビリーやアップルビー。ロビンやビリーの家族他脇役もみんな良い。おおらかな1960年代も素晴らしい。
札幌在住みーちゃんの日々の備忘録!コマネチ!
とにかくこの映画はジョディ・フォスターである。彼女じゃなきゃ成立しない。ジョディ・フォスターは美しい。美しいし力強いし儚いしか弱い。
ジョディ・フォスターは羊たちの沈黙も良い。続編のハンニバルもジョディ・フォスターにやってもらいたかった。脚本が嫌で断ったらしい。他にもコンタクトとかハートに火をつけてとかいい作品だらけ。
主人公のビリーやアップルビー。ロビンやビリーの家族他脇役もみんな良い。おおらかな1960年代も素晴らしい。
映画をみて、冒険家の植村直己さんが次々と極地で冒険を達成するのと逆に奥さん演じる倍賞千恵子さんが寂しさと孤独で悲しみに暮れる感じがでててドラマとしては秀逸だった。
昭和の最後の方に作成された映画だが、このオラオラ感というか西田敏行さんの演技がうちの父親にも通じるところがある。というか昭和の男はドラマや映画でこういう俳優の演技をみてて脳内テンプレになってるのではないかと感じた。
あまり昭和時代の邦画は記憶にないが、幸せの黄色いハンカチの高倉健さんも寡黙だが、オラオラしてた。というかこの昭和のイケイケ時代の反動が我々平成時代にすごした人間(わたしは昭和生まれだけど)との感情の落差なのかもしれない。
でも昭和の男性がみんなこんなんじゃないけどね。でも思い当たったので書いてみた。
※演技指導でもっと感情をだして!とかそこで叫んで!とかなのかもしれない。内部事情は知らんけど。
サムライプラス。それが明らかだ。
なんていうんだろ。昔のキューブていう映画に雰囲気にてるけど言いたいことはしっかりあって、そこは違うね。
自分の主張とか言いたいことを作品の中で言うのは良いこと。
それを格好つけて作者がはぐらかすのは愚か。
面白かった。あれこれ書こうとしたけど面倒になった。
アマゾンプライムでみたけど楽しめた。
淡々とお話は進みます。見てて北の国からを思い出しました。
それと教会の帰りにポールが十字架を背負ってるシーンあたりから
聖書をモチーフにしてるのかな?と思いました。
・アーカンソー州の荒れ地にやってきた異人=楽園に足を踏み入れたアダムとエバ
・セリの畑にいる蛇=サタン
・ややアレな感じの白人・ポール=キリスト?(吹き替えでみました)
これだけなんですけど、全然まとはずれかも??まあ一瞬そうよぎってしまったので。
長尺だったような気がする。あのトレーラーハウスには悪霊がいたのかな?
デビットの友達のおやじさんは、トレーラーハウスの前の住人は自殺したと話してました。
食事にやってきたポールも聖油をふりかけたりしてました。
あの辺の解釈はどう取れるんだろう?
でも映画自体は楽しく見られました。スティーブン・ユアンは好きな俳優だし。
彼が出演してたウォーキングデッドもだけど、村上春樹原作で韓国で映画化された
バーニングもすごくよかった。
話が逸れましたが、私は最後、誰かが死んでしまうと思って映画みてました。
おばあさんor長女or長男のだれか。なんかそのへんドキドキしながら見てましたが…。
あの家族はきっと幸せになるでしょう。そう映画を見終わって余韻に浸りました。